Melinda CormierNuxeo社デジタルマーケティング・ブランド戦略担当シニアディレクターのMelinda Cormier(メリンダ・コルミエ)を紹介します。メリンダは、Nuxeoの需要を生み出す新しい方法に常に目を光らせ、マーケティング活動が世界各地の事業にプラスの影響を与えるよう取り組んでいます。

インタビューの内容をご覧ください。

Q:Nuxeoに入社されて数年になりますが、会社を大きく変革する役割の一端を担われいますね。当社に入られてからの経験はどのようなものですか?当社が目指している方向についてどう思われますか?

2014年9月からNuxeoでお世話になっていますが、このような短期間で急成長している企業を目の当たりにして本当に驚いています。従業員数は2倍以上増え、世界の4カ所に新しいオフィスを開設しています。当社が企業として成長し続ける中、機能から統合、ユーザーインターフェイス、戦略まで、当社の製品は大きな進歩を遂げました。Nuxeoはおそらく、業界の未来を見据えた製品戦略を持つ専門企業の1つで、現在および将来の顧客の要求を満たすことができるでしょう。Nuxeoが正しい方向へ向かっていることは間違いなく、今後数年間でさらに成長する姿が見られるのが楽しみです。

Q:あなたの役割についてお聞かせください。

私は、デジタルマーケティング、フィールドマーケティング、マーケティングオペレーション、アナリスト関係を含むデマンドジェネレーションチームを率いています。Nuxeoの需要を生み出すためのマーケティングキャンペーンとプログラムを開発し、定期的な交流やブリーフィングを通じてアナリストコミュニティのブランド認知度を高めています。また、製品マーケティングチームと協力して、見込み顧客のためのパーソナライズされたコンテンツとキャンペーンを作成し、マーケティング活動が営業チームにとってプラスの結果を生み出せるように販売業務チームとも協力しています。

Q:過去数年間、コンテンツサービス市場におけるNuxeoの需要の変化はありましたか?

ええ、確実に。ここ数年、Nuxeoの需要は大幅に増加しています。市場はもはや機能しなくなったレガシーツールのメンテナンス契約に数十万ドルを費やし、ニーズの変化に応じて進化できないソリューションに悩まされることにうんざりしているはずです。Nuxeoはこれまでにない優れたソリューションを提供し、企業を支援いたします。ベンチマークのデータを見直し、当社についてアナリストのコミュニティに問い合わせ、G2 Crowdのようなサイトで顧客レビューを読み、Nuxeo Platformを試してください。当社は、市場に特有のソリューションを提供しており、お客様はそのソリューションに満足しています!

Q:当社が急速なペースで世界規模で拡大する中、あなたが遭遇する課題をどのように処理し、今後、需要創出のあらゆる側面をどのように管理しますか?

当社は、急成長する企業として、当然のこととして生みの苦しみを味わいますが、その経験によって時の経過とともに進化するプロセスと戦略を創造することができます。各課題には、キャンペーン計画からマーケティング活動、販売促進まで、新しいことを試して改善するユニークな機会があります。私たちはお互いに助け合うチームまたは企業として働いています。

Q:自由時間はどのように過ごしていますか?

ミニラリー体を動かすことが好きで、ラリードライバーの気分でドライブを楽しんでいます。ジムでウェイトリフティングや、カヤック、釣り、または食事の準備をしていないときは、たぶん車を清掃しているか運転しています。私の「ファン」カーは、2006年製のMINI Cooper Sで、ユニコーンとニックネームを付けています(この名前には由来があります)。ニューイングランド全土のMINI愛好家とともに、ユニコーンのドライブを楽しんでいます。テンションが上がらない日は、スクーターに乗ることもあります。ララ(この名前にもエピソードがあります)というニックネームをつけています。これはジムに行くのに最適ですが、疲れている日には向きませんね。

「ユニーコーン」の由来:
2015年の夏のことでした。2011年製のVW Golf TDI(オートマチック)を運転していましたが、飽きてしまったので、「ファン」カーを購入する時だと思いました。自分が一番楽しめる車は何かを調べた結果、R53 MINI Cooper Sが私にぴったりだとわかりましたが、R53ならば何でもいいわけではありませんでした。私の条件は次のとおりです。ホワイトまたはシルバーのルーフで、ミラーキャップと合うハイパーブルーメタル、スーパーチャージャーの最後の年で、作動制限装置を装備する2006年型、6速マニュアルトランスミッション、低走行距離(50キロ未満)、(錆の問題を避けるために)南部から購入し、完全なメンテナンスで保持されていて、比較的安価である。もちろん、こうした条件を完全に満たす車を見つけるのは本当に難しいと聞きました。要するに伝説の生き物「ユニコーン」のような車を探していたわけです。そうこうしているうちに、2015年11月になって、ペンシルバニア州のクレイグリスト(インターネットコミュニティサイト)でMINIに出くわします。その車はディーゼル(R53はディーゼルとして販売されなかった)でオートマチック(写真が標準を示していた)として掲載されていました。販売代理店に電話し、いろいろ質問して、現金払いを申し出て、了解を取りました!その週末にペンシルバニアまで行き、「ユニコーン」を運転して帰りました。車にぴったりのナンバープレートも付いています。

「ララ」のエピソード:
メリンダのスクーターこのエピソードは、ユニコーンの話ほどドラマチックものではありません。でも、基本的に、燃費が良く楽しく街を乗り回せるステキな乗り物がほしかったので、スクーターを買いました。前のオーナーから自分自身に所有権を移すための書類に署名するときに、VIN番号の最初の4文字がLALAであることに気づきました。私は笑ってしまいました。「うん、これは、この小さな49ccスクーターにはもってこいのニックネームだ」と思いました。それで、スクーターはララとなったのです。ララとユニコーンはガレージに大切に置いていますよ!