コンテンツ管理相互運用性サービス(CMIS)は、相互運用と双方向のコミュニケーションを行うコンテンツ管理システムとアプリケーション用のOASIS標準規格です。これにより、アプリケーションがコンテンツリポジトリと相互作用するための、ベンダや言語に依存しない中立的な方法が定義されます。
こうした業界の取組みをサポートするために、Nuxeoは、CMIS 1.0標準の定義を支援し、今後もApache Chemistry Open CMISライブラリに貢献していきます。Nuxeo CMISコネクタは、Nuxeoリポジトリの内蔵CMIS準拠のインタフェースです。

Nuxeo + CMISのメリット

  • コンテンツベースアプリケーション(デジタルアセット管理文書管理ケース管理)は、標準規格の、または取引先に依存しない方法で、コンテンツを作成しアクセスできる
  • お使いのNuxeo Platformリポジトリは、その他のCMISサードパーティソフトウェア(デジタル化ツール、ERP、CMSなど)にも対応することができる
  • 高性能の、HAと互換性のあるアーキテクチャ
  • 配備が簡単 - Oracle、PostgreSQL、SQLサーバ、またはMongoDBなどのNoSQLバックエンドで動作
  • クラウドサポート - Amazon RDS向けのAmazon S3(およびその他のクラウドストレージソリューション)サポートのネイティブバイナリストア
  • Nuxeo Studioにより設定可能 - コンテンツモデル、メタデータ、セキュリティ、ストラクチャ、業務規則を簡単に管理
  • すぐ使えて高度な設定が可能なコンテンツオーサリング/コンテンツ管理コンソール
  • 高度なリポジトリ、設定可能なトレーサビリティ、コンテンツ処理スケジューラ
  • 長期的なコンテンツ管理規則用の組み込みワークフローエンジン
  • 継続的な統合チェーンで統合しやすい - 必要なツールをすべてNuxeoが提供

また、開発者は、OpenCMISを使用してコンテンツ中心のアプリケーションをNuxeoに接続し、従来のCMIS準拠のリポジトリから新しいNuxeoインスタンスにコンテンツを移行し、他のサードパーティのコンテンツをNuxeoインタフェースに公開することができます。

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